7月

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洗濯

洗濯は毎日行う家事の一つです。家事の中でも洗濯が一番体力が必要です。洗濯を終えた洗濯物は水を含み重さを増します。それを抱えて洗濯物干し場へと移動しなければならないのです。妊娠時や足腰が弱ってくるとこの家事が一番体に負担をかけるのです。そこで妊娠時でも高齢になった時でも洗濯という家事が体に負担を与えることなく、効率よく行えるようにしっかりと環境を整えておきましょう。

そこで、洗濯機を設置する洗面室に勝手口を設けて、その先にインナーバルコニーを設けておきます。バルコニーの軒先を深めに確保しインナーバルコニーにするのです。そうすることで少しの雨であればここに干している洗濯物が濡れる心配もありません。にわか雨はもちろん、帰りが遅くなった場合でも洗濯物の心配が軽減するので主婦にとっては嬉しいのではないでしょうか。また、陰干しにも最適なスペースとなるのです。

洗濯機を設置する洗面室からインナーバルコニーへ数歩で移動できるので、重たい洗濯物を抱える手間もかかりません。これなら体に負担がかからず効率よく洗う→干すという作業が行えます。家事の時短にも繋がることでしょう。そして、梅雨時や花粉が多く飛散する時期のことを考え、洗面室の天井に室内干しを設けておくといいと思います。そうすれば悪天候時でも花粉や大気汚染物質が多く飛来する時でも、夜洗濯を行った場合でも洗濯物の干し場に困りません。家事の効率を考えここに室内干しがあると毎日の家事を円滑に行えそうです。


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