6月

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寝室に書斎スペース

私の主人が新居に希望したのが書斎スペースです。書斎スペースを設ける場合、個室にしようかどこかの一角を利用して設けるか間取りで悩む家庭も多いです。我が家は、スペース的に余裕がなかったことと、寝室をただ寝るだけのスペースとしたくなかったことから寝室の一角を利用して書斎スペースを設けました。

しかし、主人が一人の時間をゆったりと過ごせることができたり、持ち帰りの仕事に集中できるように寝室との境には程よい高さの腰壁を設けました。子ども達がまだ小さいため寝室で家族みんなで寝ています。寝かせつけをしている私たちのことが気にならないように気になる視線を緩やかに遮ることができます。家族の気配を感じながらも、気になる視線をカットできていることで個室のような感覚も得られるのです。

この腰壁を利用して壁面収納を設けました。書類や本、パソコン関連用品を整理できているので、わずかなスペースでも狭さを感じにくく、利用しやすい空間が広がっています。カウンター上部にはコンセントを設けていますし、カウンターの端にはパソコンの配線を下に出せるようにしています。ここで主人の趣味の漫画を読んだり、仕事をしたりと自分の時間を満喫できているようです。主人が使わない時は私が利用することもあります。

子ども達が寝た後、ここでお肌のナイトケアを行ったり、趣味のネットショッピングをしたりしているのです。夫婦でここで晩酌することもあり、夫婦のコミュケーションを取るにも最適です。なかなか自分の時間を大切にできませんが、このスペースがあることで個人の時間や夫婦の時間を大切にすることができています。


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