2月

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ウォークインクローゼット活用法

道具を使ってスペースをフル活用する
たたんだ服は、市販の引き出しケースを使い、並べたり積み重ねたりして、収納量とスペースに合わせて調節しましょう。
上の棚は、フタの付いた箱を使い、季節外や冠婚葬祭用の服などを保管し、同じサイズにして、パズルのように取り出します。

掛けた服の下のスペースを利用する場合も、引き出しのサイズを統一しておくと、衣替えの時、枠から外してケースごと入れ替えれば良いので、簡単です。

L字型のウォークインクローゼットを使う場合は、角の部分がデッドスペースになるので、工夫がいります。オープン棚を床置きにすれば無駄なく使えます。コーナー部分ぴったりの衣装ケースは奥まで無駄なく使えますが、ケースを引き出すスペースは、デッドスペースです。使用頻度が低い季節外のストーブや扇風機を仕舞うのも、一つの方法です。

ケースの買い方
引き出しケースを買うときには、奥行きの寸法に注意が必要です。ウォークインクローゼットの中に引き出せるスペースがあるかどうかが重要です。クローゼットのサイズは、前もってきちんと測っておきましょう。

これから片付けようと思いたったときには、収納用品を先に買い揃えるのではなく、手持ちのカラーボックスで代用したり空き箱を使ったりして、モノの置き場所を先に決め、次に寸法を測って、ちょうどいい道具をリサーチして、個数を計算してから購入します。買い足しができるように、定番商品のあるメーカーで選びましょう。

ウォークインクローゼットは、中に人が入れなくなったら収納の機能を失います。床にモノが溢れたら、片付け時を示すサインです。取捨選択をしてから、収納し直しましょう。


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