1月

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子ども部屋

家造りで大事にしたいことは適材適所に使いやすさを実感できる収納スペースをしっかり確保しておくということです。その一つが子ども部屋にロフトを設けることです。これから成長していく子ども達の部屋には収納するスペースが大事です。子どもが作った製作品やおもちゃ、季節ものなどまでしっかりと収納できるロフトが子ども部屋にあると便利です。

我が家の子ども部屋はワンルームの広々空間にしておきます。そして子ども達が成長しそれぞれの個室を必要とする時には可動間仕切りに収納機能を兼ね備えたものを活用しようと思っています。この間仕切りにも収納スペースがあるので個室になって自分のスペースが狭くなったと感じないように物をしっかり収納できるスペースを確保しておくのです。天井裏というデッドスペースを収納スペースにすることで空間をスッキリできる便利な収納スペースを手に入れることができます。

可動間仕切り収納でベッドや床に散らかりがちな物をスッキリとなおしておくこともできます。子ども部屋は子どもの成長によって求められる形が変わってきます。その時々でしっかり変化に対応でき空間を満喫できるようにしておくことで子ども達も家への満足度が高まることでしょう。住宅は子どもから大人まで満足でき快適に暮らせなければ意味がありません。それを実現するためにも子ども部屋のあり方についてはじっくり考えておく必要があると思います。


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