9月

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シューズクローク

玄関を美しく保つためにはシューズクロークの存在が大きなポイントとなります。家族が毎日行き来を行う玄関には、靴はもちろん物も散らかりやすいのです。靴が散らかってしまうのは、靴箱の収納力の乏しさが原因です。また外で使用する子ども用のおもちゃやスポーツ用品、三輪車にベビーカーなどつい玄関部分やポーチ部分に置きっぱなしになってしまいます。それは玄関に収納スペースがないからです。

玄関に靴や物が散らからないようにするには収納力のあるシューズクロークを設けることが第一なのです。我が家は玄関スペースと同サイズのシューズクロークを設けました。天井にまで広がるオープン棚には家族の靴が大容量に収納しておくことができます。オープン棚なのでどこにどの靴があるかが一目で分かりますし、靴の出し入れもしやすいのです。可動棚なので長靴やブーツなど高さのあるものでもスッキリと整理できています。

またアウトドア用品や子どものおもちゃ、洗車用品なども棚に整頓しています。土間収納スペースには三輪車や自転車、ベビーカーなど外で使用して汚れていてもサッと片づけられるようになっています。このようにシューズクロークの収納力を充実させたことで、玄関には靴箱を設ける必要がなくなったのです。手すり代わりにもなるカウンターを設けて、靴の脱ぎ履きの手助けに、そして玄関を明るく華やかにするためにお気に入りの雑貨をこのカウンターに飾っています。

我が家のシューズクロークは、シューズクロークから室内へ入れるように動線を確保しています。行き止まりにしなかったことで靴や物を片付けてそのままスムーズに部屋に入れるので子どもも自分の物や靴をしっかりと整理する習慣が身に付いてきました。家造りにおいてシューズクロークは重要なポイントだと思います。


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