8月

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動線を考えた間取り

住宅の快適性や満足度、暮らしやすさは住宅の間取りが大きく影響していると私は思います。特に家事をする主婦にとって毎日時間との戦いです。いかに効率よく家事をこなせるかということは重要なポイントです。効率よく家事をこなせることで自分のリラックスできる時間を確保できるからです。また小さい子どもがいる家庭では家事をしながら子どもにも目が届く環境であると安心できると思います。間取りの仕方によって大きな差が出てくるのでしっかり考えた上で決めるようにした方がいいでしょう。

キッチン→洗面所→お風呂と一直線で結ばれた間取りをすると家事のしやすさも高まることと思います。また生活の拠点となるキッチン・ダイニング、リビングを中心に考え家族の移動がスムーズに行えるようにキッチンには両サイドに廊下を設けることで玄関から洗面所、浴室、トイレと円を描くように移動できると生活のしやすさもアップすると思います。通路が両サイドにあることで忙しい時間帯でも廊下で家族がぶつかり合ったりすることはなくなるでしょう。

また玄関から近い場所にキッチンを設けることで買い物した荷物を持ち運ぶ手間が省けます。キッチンに立って料理をしながらリビングやまたその先にある庭で遊ぶ子どもに目が届くような間取りをすると家事の効率を下げることなく、子どもの安全も確認できます。このようにほんの少し間取りに注意するだけで快適性や暮らしやすさが格段に高まります。我が家もそろそろ新築を建てようと考えているので間取りには十分配慮して家事効率が上がり、不便さの少ない家を実現させたいと思っています。


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