7月

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主婦の喜ぶ家

主婦目線で建てられた家は思わず私は喜んでしまいます。例えばお掃除が大変な水周りのキッチンやトイレに浴室。キッチンは水を使うだけではなく油が飛び散りそのままにしておくとしつこい油汚れとなり掃除が大変です。シンクやお風呂場の排水口部分のお掃除もゴミが詰まり、ヌルヌルして大変です。トイレも家族みんなの排せつ物を拭き取りきれいにしなければなりません。それらのお掃除を少しでも手短く楽にきれいな様態にできるのであればまさに主婦はニンマリと喜ぶと思います。

キッチンも浴室もトイレの便器も最近のものは汚れがつきにくく、また汚れがついたとしてもサッと拭き取ることで簡単に汚れが落とせるような素材や加工が施されているのでそのようなものを選び設置するといいでしょう。そして特にお手入れが面倒な排水口部分もゴミが網目に絡まらず、サッと捨てられるように形状を工夫されているので浴室で流される髪の毛が排水口で絡まり掃除が大変ということもなくなりそうです。

特にトイレや浴室は使用状況などにより光熱費に大きく影響が出る場でもあります。トイレの便器には節水タイプを選ぶことで使用頻度は高くても光熱費に影響が出らず、むしろ光熱費を抑えられるものを重視しましょう。浴室においても節水シャワーを採用したり、浴槽のサイズを考え水の量を考えることで光熱費は大きく変わってきます。そして保温効果の高い浴槽、そして浴室全体に断熱構造を施している浴室にしましょう。お掃除が楽で財布に優しい家となれば主婦は笑顔が絶えなくなりそうですね。


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